金時しょうがで下痢になるって本当?

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金時しょうがで下痢になる理由

金時しょうがは、体をしっかり温めてくれることで知られる、冷え症でお悩みの方には大変嬉しい食品ではありますが、食べ過ぎたり間違った料理方法で摂取を続けていると思いがけないトラブルを引き起こすことがあります。
そのひとつが「下痢」です。

金時しょうがは便秘に良いという話を聞いたことがある方は多いでしょうし、なぜ下痢になるのか不思議に思うかもしれません。
しかし、金時しょうがに限らずどのしょうがにおいても、下痢を引き起こす可能性があるのです。
下痢になってしまうのは、たいていが「しょうがの食べ過ぎ」です。

一度に大量のしょうがを摂取してしまうと、胃腸障害を引き起こして下痢をはじめ、胸やけや吐き気などを感じることがあります。
適量を守っていればこのような症状を感じることはまずありませんので、摂取量を守っていくことが大切です。

摂取目安を守ろう

しょうがの一日の摂取目安は約10gと言われています。
しょうがが好きな方にとって、10gはかなり少ない量に感じるかもしれませんが、下痢などのトラブルを防ぐために、きちんと守っていく方が安心です。
ただし、人それぞれ体質が違いますので10g未満でも体調が悪くなる人もいれば、10g以上食べてもまったく平気な人もいます。
もともと胃腸が弱い方は特に量を気にしなければなりません。

また、一日の目安量を考えずとも、適量のしょうがを効率よく摂取したいという方にお勧めなのが、サプリメントという形で金時しょうがを摂取することです。
サプリメントのパッケージには一日あたりの摂取目安が記載されています。
この量を守れば、グラムを計量する面倒な手間もなく、毎日適量を摂取していくことができます。
また、金時しょうがは流通範囲が限られているため、誰でも手軽に購入できるものではありませんが、サプリメントなら貴重な金時しょうがを簡単に摂取できるため、その意味でもやはりお勧めできます。

サプリメントで安心・お手軽に続けよう

しょうがは生で食べる方が、胃腸障害を引き起こしやすいと言われています。
すりおろしショウガを好んで食べる方や、ドリンクに混ぜてよく飲む方は気をつけた方が良いでしょう。
サプリメントの場合は加熱して体を温める成分をより引き出してから製品化しているため、胃腸への負担を軽くすることができるだけでなく、効率よく体を温めていくこともできます。

金時しょうがだけでなく、体に良いと言われている様々な食物すべてに言えることですが、食べ過ぎると思いがけないトラブルが起こることがあります。
きちんと量を守って、毎日の健康を維持していきましょう。

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