金時しょうがと黄金生姜の違いとは?

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しょうがの色々な種類

しょうがについて調べていくと、しょうがにも色々な種類があることが分かります。

特に、しょうがの王様とも呼ばれている金時しょうがは、サプリメントで使われることも多いですしご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょう。
また、金時しょうがは「黄金生姜(こがねしょうが)」とはどこが違うのだろう?と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。
そこでどのような違いがあるかをご説明してきましょう。

しょうがの王様、金時しょうがについて

まず金時しょうがですが、先ほど述べたとおり、別名『しょうがの王様』と言われるほど栄養価が高いものです。

しょうがには大しょうが・中しょうが・小しょうがなど品種が分かれていてますが、スーパーなどで流通しているのはほとんどが大しょうがです。
しかし、金時しょうがは小しょうがに分類されるものであり、普段手に入れることが難しいしょうがでもあります。

体を温める辛味成分が豊富に含まれているため、そのまま食べると大変強い辛味を感じます。
そのため料理に取り入れるよりもサプリメントという形で摂取した方が口に入れやすいしょうがと言われています。

黄金生姜はこんなしょうが!

続いて黄金生姜についてご説明します。
黄金生姜は高知県で栽培されているしょうがで、名前のとおり黄金色をしている色鮮やかなしょうがです。
高知県にある坂田信夫商店という、しょうがの栽培から卸売までを自社一貫して行っているメーカーのブランドしょうがです。
そのため、黄金生姜を手に入れるためのルートはごく限られています。

金時生姜は主に静岡県や愛知県で栽培されていて、特定のメーカーのしょうがではありません。
金時しょうがと黄金生姜にはこのような違いがあるのです。

金時しょうがサプリメントの違いを調べてみよう

どちらも一般的なしょうがよりも、体をぽかぽかに温めてくれる成分が豊富に含まれている点では同じですが、両方を見比べてみると色や形が異なることが分かりますし、味も異なる特徴を持っています。
しょうがというひとくくりにしてしまうのではなく、このように種類によってたくさんの違いがあることを知り、どのように違うのかを細かく調べていくのも面白いですね。

また、しょうがのサプリメントに広く使われている金時しょうがも、サプリメントによってどのような違いがあるかを調べてみると新しい発見があります。

成分の含有量の違い、産地の違い、製造方法の違い・・・色々な違いが分かれば、、もっとも効率よく吸収できて、安全性の高いサプリメントを選ぶことができるようにもなるでしょう。

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